頚部神経根症(ヘルニア・頚椎症など)

頚部神経根症

皆さんこんにちは(^^)二十四軒店の亀山です。

頚部神経根症という疾患をご存知でしょうか??

頚椎椎間板ヘルニアや頚椎症など、首の神経を圧迫している疾患のことです。

症状としては首や背中の痛みから始まり、次第に片側の手が痺れたり

腕の辺りがだるくなります。

40代~60代くらいで発症することが多いですが、日常生活で首に負担のかかる動作が

多いと30代くらいからでも発症することがあります。

原因が分からず手の痺れを訴えて来院されるケースが多いですが、首からきている

症状なのかを簡単に自分で確認する方法をお伝えします。

①首を後ろや、手の痺れがある側に傾けると痺れが強くなる

②朝よりも午後や夕方以降に症状が強くなる(枕が合わないと朝が辛い人も…)

③横になったり頭を支えてもらうなど、頭の重みがなくなると症状が改善する

このような症状が当てはまれば頚部神経根症である可能性が高いです。

原因となる関節の変形などは整骨院で治すことはできませんが、牽引療法や鍼灸治療

手技療法や物理療法、日常生活指導で改善することが可能で、当院では今まで数多くの方が

来院され症状が改善されています。

また似たような症状で頚髄症という疾患がありますが、こちらは両手の痺れが特徴で

首の痛みよりも手の痺れが先行したり、時間帯によって痺れが変わらない場合は頚髄症の

可能性があります。

こちらの症状は整骨院で治すことはできず、専門医を紹介しております。

首の痛みや手の痺れは他にも様々な疾患で起こり得ます。

このような症状でお困りの方はまず当院へご相談下さい(^_-)-☆